Harry's Cafe

時事、読書、映画、演劇レビューなどなど
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75点主義と、べき乗
ほぼ日刊イトイ新聞で連載されていた、つんくと糸井重里の対談
面白い。
元々は、ゲームボーイアドバンスのソフトの「リズム天国」を元にした
対談なんだけど、その中で語られる、「人は誰でも75点までは取れる」
というくだりが面白いのだ。
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| われ思う | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
いじめと「軸」
と言うことで、いじめについて、思いついた事を書いてみる。
ただし、これは私の知っている、いじめの世界の話と、その延長上の
話なので、現在のいじめの話とは、事情が違っているかもしれない。
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| われ思う | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロフェッショナルの流儀 番外編
土曜日、西新宿の住友三角ビルでの、脳科学者、茂木健一郎の
対談を聞きに行ってきた。

今回は「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜番外編」ということで、
同名のNHKのTV番組の司会をしている住吉美紀アナウンサーと、
CMその他の世界で今、注目されているアートディレクター、佐藤
可士和との対談。

いや、これがもうむちゃくちゃ面白かったです。

佐藤可士和自身が、最後の締めに自分自身がトークを楽しめたと
いい、茂木健一郎が、今日の場の雰囲気が(佐藤可士和によって)
クリエイティブな空間になっている、と話の途中で言っていた
けれど、聞いているこっちも、なんか自分のクリエイティビティ
(なんてものがあるとすれば)が、すごく刺激されたトークショー
でした。
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| われ思う | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
「死にたい」とつぶやく衝動
のっけから変な話をして申し訳ないのだが、私は時々、唐突に
「死にたい」と独り言をつぶやく癖がある。
そうつぶやいている時の私は、ひどい鬱状態に襲われている訳では
ないが、テンションは下がり気味で、割と真面目?にどのように
死ぬのが一番人に迷惑をかけないか、という事を考えたりしている。

だからといって、多分、本気で死のうとは思っていない事も、心の
どこかではわかっていて。
もしも、何かのタイミングが合った拍子に死んでしまうことはある
のかもしれないけれど、「死にたい」とつぶやいている時の私は、
同時に「死にたくない」とも思っているのだと思うのだ。

それは多分、「死にたい」んじゃなくて、そう思っている自分が、
「生きている実感」に乏しいときなんじゃないのかな、と最近思って
きて。
つまり、「生きてない」気がするから思わず「死にたい」を衝動的に
つぶやいているのかもしれない。
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| われ思う | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
うつはクリエイティブの病
河合隼雄文化庁長官が脳梗塞で倒れてからもう3週間以上経つ。
一時は肺炎も併発している、という事だったんだけど、その後の報道で
は、危険な状態は脱したという報道もある一方で、最近の報道でも
まだ意識は取り戻していないという報道もあって、一人気を揉んでいる
のである。

個人的には、河合文化庁長官というよりは、臨床心理学者の河合先生と
いった方が馴染みがある。
河合先生は、私にとっては大切な心の師匠とでもいうべき存在だから
である。
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| われ思う | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
たましいと関係性について
土曜日、朝日カルチャーで行われた内田樹と釈徹宗和尚の対談講座、
「現代霊性論」を聴きに行ってきた。
このお二人の話を聞くのは、昨年ジュンク堂で聞いて以来の2回目で
ある。

お話は、新作映画「スーパーマン」が実は○○だという話に始まり、
「嫌われ松子の一生」は宗教性あふれる映画だとか、何故私たちは
韓国映画に感情移入できるのか―アジアでは他の地域と異なり、
宗教的な対立はない―など、現代の霊性というか、宗教性についての
お二人の考察が面白かった。

その中で、一番印象に残った言葉は、お二人が「霊性」という言葉を
使うとき、そこには「関係性」とか、「つながり」という意味を込めて
いる、という言葉だった。
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| われ思う | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本サッカーは、コンテンツを超えられるか
ということで、今まで「コンテンツ」について自分なりに考えてきた。
今までの話をまとめると、私の感じる「コンテンツ」という言葉は、
商品価値のあるもの、だけど消費されてしまうもの、というニュアン
スが強いと思う。
そしてそこには、大手広告代理店が仕掛けるメディアミックスと
いったものが見え隠れする。

でね、そもそも私が「コンテンツ」という事について考えるきっかけに
なったのは、今回のW杯サッカーだった。

今回のW杯、日本は惜しくも予選で敗退してしまった。
まあ、もちろんそこには実力の差もあったのかもしれないけれど、
今回のW杯で一番印象的だったのは、サポーターというか、自国の
チームを応援する国民の熱狂度の違いである。
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| われ思う | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンテンツ(その2)
ということで「コンテンツ」について引き続き考えてみる。
これは私の勝手な思い込みかもしれないが、最近、「コンテンツ」と
いう言葉が飛び交う時って、ビジネスに結びついていわれる事が多い
ような気がする。

すなわち、魅力的な「コンテンツ」とは、商品価値が高い(人目を引く
事ができる)作品について言われることが多いような気がするのだ。
加えて、ビジネス的には、メディアミックスというか、その魅力的な
コンテンツを核にして、多種多様の商品展開や広告展開ができれば
いうことがない、みたいな感じで。

でも、その一方で言うならば、そうやって商用利用の部分ばかりに
目が行き過ぎて、「コンテンツ」の寿命自体は短くなっている様な気も
するのである。
すなわち、「コンテンツ」として注目された分、消費され忘れ去られる
のも早くなっている気がするのだ。
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| われ思う | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンテンツ
最近、コンテンツということについて、(特に考える必要もないのだ
が)考えている。
ここでいう「コンテンツ」というのは、あのライブドアによるニッポン
放送買収や、その後に起きた「放送と通信の融合」の時に言われていた
「コンテンツ」の意味に近いのかもしれない。
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| われ思う | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
爆笑問題×東大 〜東京大学の教養〜
昨日、たまたまTVをつけてチャンネルを回していたら、NHK教育テレビ
で、爆笑問題が東大教養学部に乗り込んで、東大生と先生相手に「教養
とは何か」というのをやっているのがとても面白かった。

人は、自分の立場を離れてはなかなか発言できないと思うんだけど、
東大生と教授が、その立場から離れられなかったのに対して、爆笑問題
の太田光は、なんというかお笑い芸能人としてではなく、人間太田光と
して、発言しているように感じられて格好よかったのである。
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| われ思う | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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