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お雑煮と簡単一番だしの取り方
JUGEMテーマ:大晦日/お正月


日本のお正月といえば、お雑煮。
やっぱりこれがないとお正月を迎えた気がしないし、かといって
お正月以外に食べようという気もそんなにしない、季節限定の食べ物。

一人暮らし歴20年近くにもなると、お雑煮だけは自分で作らないと
食べられないし、また、お雑煮を食べないとお正月を迎えた気がしない
ので、自分で作るようになって随分経つ。

お雑煮は地方によって、色々と特色があると思うし、また各家庭に
よってもその味は違いがあると思うんだけど、我が家の、というか、
私の作るお雑煮は、かつお節と昆布の一番だしに、酒、塩を入れた
すまし汁に、鶏肉とネギ、三つ葉を加えて煮て、そこに伊達巻きと
かまぼこをのっけたお雑煮。

これが今のところの自分のベストお雑煮。

今までに試行錯誤して、にんじんや大根を加えてみたりしたけれど、
シンプルな形の今の形がしっくりくるので、当分はこの形だろうと
思う。
伊達巻きを乗っけると、だしが染みて伊達巻きが美味しくて。

で、お雑煮を作るためには、だしを取らなきゃいけない。
一番だしを取るのも、そこそこ料理をするようになった今では
そんなに苦ではないけれど、簡単に1〜2カップくらいの量がとれたら
楽に越したことはない。

ということで、簡単な一番だしの取り方。
ちなみにこの取り方は数年前のNHKのきょうの料理で、日本料理の先生
がやっていたのをみて簡単そうだったので取り入れたやり方。


まず、急須とかティーポットを用意して、
そこに昆布を適当にカットして入れ(あらかじめ水に戻す必要なし)、


次に茶こし部分にまた1〜2カップに必要な分のかつお節を入れ、


そこに沸騰したお湯を注ぎ、5〜7分くらい放置しておけば、
できあがり。

できあがっただし汁を飲んでみればわかるけど、きちんとだしの味が
でています。
これのポイントは沸騰したお湯を入れても、そこでわかすわけでは
ないので、昆布くさくならないこと。
でも、きちんとだしを出すためには、普通の紅茶などより長目の時間
をとって、しっかりとだしを出す必要がある。
もしもそれでも、物足りない場合には、市販の白だしなどを加えれば、
調整がききます。

これでとった2カップのだし汁で、おみそ汁、おすましだったら、
2椀分、煮物に使うときも、2人前くらいのだし汁が簡単にとれます。
1カップにしたいときは、注ぐお湯の量を減らせばいいわけだし。

普通のお茶などを飲む急須でやってもいいんだけど、うちにはなぜか
同じ急須が2個あるので、だし用とお茶(紅茶)用は分けて使ってます。
| お正月 | 17:38 | comments(0) | - |
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