Harry's Cafe

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1枚の絵

ということで、これが国立近代美術館で私の心を引きつけた1枚の絵。
岸田劉生作「道路と土手と塀(切通之写生)」
なぜ、この絵に私が惹かれたのかというと。
この絵に描かれた場所が、うちの目の前の坂だからですね。
といっても今から90年前のことなんですが。

今では住宅やマンションが建ち並ぶあたりも、昔は本当に何もなかったんだなあ、
としみじみ。
ちなみに、この絵に描かれている塀は、以前私が聞いた話だと、江戸時代から
大名屋敷があった場所で、確かマンションが建ち並ぶ前は、山内家の屋敷だったと
聞いた気がする。
(その塀の一部は坂の上にあるお寺に残っているという話だったんだけど、この絵で
見るとデザインが若干違いますね)

ちなみに、今現在がどうなっているかというと、こんな感じ。
絵と同じくらいの場所で撮ってみました。
| アート | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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