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不埒な癒し三昧〜ディープブルー編
という事で今回は映画ネタ。
まったり強化デーという事で、見に行ったのはディープブルー
海洋ドキュメンタリー映画である。
元々前から見たかったんだけど、最初はバージンシネマ系でしかやって
なかったのが、好評のため?拡大ロードショーになり、見やすくなった
ので見にいって来たのである。

この映画、一言でいうと「海って神秘的で生きるってスゴイ」である。

冒頭、イルカの群れを追いかけるところから映画は始まる。
イルカの向かう先には、海鳥が集まっている海域がある。そこには、
小魚の群れがいるのだ。

小魚を捕らえようと、群れの中に飛び込むイルカ、そして海鳥たち。
小魚も、ただ食べられるのを待っているわけではない。一つの群れと
して大きく固まり、グルグルと回転し、イルカが飛び込んでくるや
否や、パッと群れを大きく二つに分ける。
まるでその群れ自体が一つの意志をもった生物のようである。

この映画では、海の様々な場所にいる、様々な生物たちが懸命に生きて
いく様をカメラでとらえているのである。

大陸棚を離れ、外洋の海をひとりぽつねんと泳ぐマンタ、海ガメ。
極寒の地、北極や南極で寒さに耐えながら、何ヶ月もえさを探し続ける
シロクマや、群れで固まって猛烈な地吹雪を耐えながら、卵を温め続け
るコウテイペンギン。
そして深海の奥底で、まるで宇宙船のような不思議な光を放ち、えさを
つかまえたり、敵から逃げようとする生物たち。

風呂上りだし、途中で眠くなるかなー、とも思ったんだけど、そんな
事もなく。
ただ、その映像の迫力に圧倒され続けたのである。

そしてその迫力ある映像に合わせたベルリンフィルの演奏も素敵で
ございました。
DVD出たらもう1回見てみたいと思う作品である。
| 映画・演劇 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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