Harry's Cafe

時事、読書、映画、演劇レビューなどなど
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NHKスペシャルの秋葉事件を見て
JUGEMテーマ:日記・一般


ということで帰国して、改めて出国直前に起こった事件、秋葉原
無差別殺傷事件について扱ったNHKスペシャルを見た。
といってもまだ時差ぼけが治らず、しかも録画はしなかったので、
うつらうつらとしながらだったんだけど。
ちゃんと録画しとけばよかったかなあ、とちょっと後悔したのだが。

で、その番組を見ながら彼の生い立ちを聞きながら、結構途中まで
自分と共通点が多いことにも驚いた。
高校で進学校に入ったけど、成績が落ちてパッとしなくなったとか、
人間づきあいがあまり得意ではなかったあたりとか。


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| われ思う | 22:19 | comments(0) | - |
タフに生きること
現在海外にいる。
時差ボケと戦いながらも、また初日は全然英語が通じないなあ、とか、
こちらのレストランのボリュームの多さとも戦いながら、何とか生きています。

んで、何となくこっちに来て感じたことなどを書いてみる。
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| われ思う | 19:19 | comments(3) | - |
安倍総理の目線の行方
参議院選挙もそろそろ大詰めの様だけど、個人的には何となくあまり
盛り上がっていない。
いや、ちゃんと投票には行くつもりなんだけど。

昨年9月に就任して以来、安倍総理と内閣の評判が芳しくない。元々は
参議院選挙で勝てる総理を、という事で安倍総理が選ばれたと記憶して
いるので、もしも参議院選挙で自民党が大敗という結果になった場合に
は皮肉な結果だといえるかもしれない。

個人的には、安倍総理はそつなくこなしている、という印象が強い。
だから、世論調査やマスメディアの事前予想ほどには、自民党は大敗は
しないんじゃないかな、という気もする。
ただし、私の選挙予想は大体大きく外れるのだが。
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| われ思う | 00:29 | comments(0) | - |
河合隼雄のことば
人が、ついとらわれる心の錯覚 (講談社プラスアルファ文庫)
人が、ついとらわれる心の錯覚 (講談社プラスアルファ文庫)
安野 光雅,河合 隼雄

先週の7月19日、臨床心理学者の河合隼雄さんがお亡くなりになった。
ちょうど最近、河合隼雄さんの本を読んでいた所だったので、ちょっと
ビックリした。
新聞の報道によると、昨年8月に脳梗塞が発症して以降、今年の5月には
症状も安定して一般病棟に移ったのだが、肺炎を併発して亡くなられた
らしい。
心よりご冥福をお祈りいたします。

昨年病に倒れられた時にもエントリーは書いたんだけど、私は(主に
著作物、とりわけ対談ものによって)河合隼雄に多大な影響を受けてい
ると思っている。
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| われ思う | 23:41 | comments(0) | - |
しなやかな背中の動きについて
友達に勧められて、コンテンポラリーダンスの公演を見に行ってきた。
見に行ったのはローザスというドイツ人のカンパニーで。
私は、コンテンポラリーダンス界にはそんなに詳しくないんだけど、
第一線のパフォーマーであるらしい。

ということで、見てきた感想は、予想以上に面白かった、である。
コンテンポラリーダンスって、別にストーリーがあるわけでもないし、
リズムとビートのきいた音楽にのせて身体が踊るわけでもない。

舞台上にあるのは、音楽に合わせて、躍動するパフォーマーの身体のみ
である。
また、私にはその振り付け、コレオグラフィーのどこが素晴らしいのか
を言葉にする回路は持っていないので、それを言葉にすることはできな
い。
というより私がひたすら感心したのは、振り付けや舞台構成ではなく、
多分パフォーマンスをしている人の肉体のある一箇所の動きに見とれていただけなんだと思うのだ。

その一箇所とは、背中、である。
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| われ思う | 11:17 | comments(0) | - |
Direction
先々週の金曜日、TVをつけっぱなしにしていたら日本アカデミー賞(本
場のアカデミー賞ではなく)の番組をやっていて、見るとはなしに見て
いたら、ふと、自分にとってのいい映画っていうのは、監督ないし製作
者側の方向性が感じられる映画なんだなあ、という事に気がついた。
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| われ思う | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
身近な人を感動させること
先週の土曜日に放送された、日本テレビの番組「シャルウィダンス」に
私が習っている社交ダンスの先生が再び登場した。
今回は、漫才コンビ、ブラックマヨネーズのブツブツじゃない方、
小杉さんのパートナーとしてタンゴを踊り、見事予選2位の成績で
予選を通過したのだ。

今、ちょうど私がタンゴを習っているということもあり、一部振り付け
も同じなので、いつも以上に注意して見ていたんだけど、今回の小杉
さんのタンゴは、ダンスをかじった私から見ても、綺麗に踊っている
なあ、と感心する感じだった。
いつもは辛口の審査員の先生の評価も結構高かったし。
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| われ思う | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
そのまんま東知事と「ヴォイス」
先々週の日曜日、元お笑いタレントのそのまんま東が宮崎県知事選挙で
当選を果たして以降、マスメディアはその話題で独占された感がある。
特に先週の週末は、どのニュースワイドショーを見てもそのまんま東
こと東国原知事は引っ張りだこだった。

お笑い芸人が県知事になったことで、最初は色眼鏡で見ていたニュース
メディアも、時間が経つにつれ好意的な解釈をするところが増えたよう
な感じで、それだけ視聴者からも(面白半分であっても)好意的に見られ
ているんだろうなあ、と思うのだ。

個人的にも、繰り返しTVで流されていた、そのまんま東候補の選挙演説
はちょっと耳を傾けたい気持ちになる。
それは、彼の口が上手い、とかそういう感じでもなく。

彼の言葉が単に口先だけでもなく、また知事になって豪勢な生活を
したい、という訳でもなく、本心で郷土の政治を変えたい、という風に
聞こえたと思うのである。
それは多分、地元なまりで、有権者の目を見て話していたからなのかも
しれない。

そしてその態度が、彼の言葉に強い説得力を与えたんじゃないのかな、
と思ったのである。
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| われ思う | 21:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
怒りのパワーと表現方法
現在発売中の雑誌「BRUTUS」の茂木健一郎の特集号、「脳科学者なら
こう言うね!」が面白い。黄色い表紙の奴。
中沢新一や将棋の羽生善治との対談も面白いんだけど、この本の中から
一言だけを選ぶとしたら、彼と関係の深い編集者が茂木健一郎を評した
言葉である。
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| われ思う | 23:04 | comments(8) | trackbacks(0) |
年の瀬
そんな訳で年の瀬である。

今年の冬は暖かかった事もあり、つい2〜3日前までは、年末って気が
ほとんどしなかったんだけど、寒さを感じるようになるのと、正月を
迎えるための準備と買い物を始めると、ああ、今年も本当に終わりなん
だなあ、としみじみとしてきて。

来年のための準備も全部すませて、後は新年を迎えるだけとなり、
ビールを開けてちょこちょことおつまみを作りながら、だらだらと
新年を迎える予定である。うん、幸せ。
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| われ思う | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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