Harry's Cafe

時事、読書、映画、演劇レビューなどなど
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レオナルド・ダ・ヴィンチ展
金曜日の夜、上野の国立博物館に「レオナルド・ダ・ヴィンチ〜天才の実像〜展」
を見に行ってきた。
今回は、イタリアのウフィッツィ美術館で行なわれたダヴィンチの軌跡
を展示した展覧会を再構成したものと、同じくウフィツィ美術館所蔵
の「受胎告知」が展示されている展覧会で。

ウフィツイ美術館で行なわれた、ダヴィンチの天才の秘密、みたいな
展覧会については、昨年の映画「ダヴィンチコード」にちなんだTV番組で
ちょこっとだけ見たことがあって。
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| アート | 10:31 | comments(0) | - |
オルセー美術館展
日曜日、上野の東京都美術館で開催されている、オルセー美術館展
見に行ってきた。
今年の1月から開催されているんだけど、前回2月に行った時にはもの
すごい行列にビックリしてやめちゃったのである。
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| アート | 22:26 | comments(0) | - |
エルミタージュ美術館展
日曜日、上野の東京都美術館に、エルミタージュ美術館展を見に行って
きた。
エルミタージュ美術館というのは、ロシアのサンクトペテルブルグと
いう街にあり、帝政ロシア時代の王宮があった場所である。
日本で言えば、京都御所みたいな感じ?(ちょっと違うと思うけど)

で、実はサンクトペテルブルグは、もしも機会があるのなら、ロシアの
中では一番訪れてみたい街なのである。
写真で見る感じだと、西ヨーロッパの文化に、ロシア独特のデコレー
ションが入り混じって、独自の雰囲気を醸し出しているというか。
これまた日本でいうならば、小京都みたいな感じだろうか(多分ちょっと
違うと思うけど)

今回の会場には、ハイビジョンで撮影された、エルミタージュ美術館内
の風景もスクリーンで流されていたんだけど、これはもう、建物自体が
美術品、という感じなのである。

というわけで、一度は行ってみたい街ではあるが、おいそれと簡単に
行けるはずもないので、今回の美術館展は、個人的に楽しみにしてて。

という事で行った感想はというと、うん、期待を裏切られることなく、
充分堪能できました。
結構、自分好みの作品も数多く展示されていたし。
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| アート | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリーブランド美術館展
六本木ヒルズ52階にある森アーツセンターギャラリーまで、
クリーブランド美術館展を見に行ってきた。
なんでも、アメリカのクリーブランドにある美術館が現在改修中
なので、その展示作品がはるばる日本までやってきたらしい。

今年の秋は美術づいていて、他にもエルミタージュ美術館展とか、
ダリ回顧展などを見に行きたいんだけど、とりあえず会期が終わりに
近づいたここから攻めてみることに。

と言うことで、行ってきたんだけど、いやあ、予想以上によかった
です。
やっぱりね、絵は生に限るなあ、という感じで。
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| アート | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日は満月・・・のはずなんだけど、東京は残念ながら曇り空で
月を拝むことはできず。
ちなみに、中秋の名月、旧暦の8月15日は今年は1ヶ月後の10月6日
なので、まだ先なので、念のため。
その頃には秋晴れの空になっているんでしょうか。

ということで月と言えば、普段巡回しているブログ、「大西 宏の
マーケティング・エッセンス」
で数日前にとても綺麗な月の画像が
紹介されていたので、それに便乗してご紹介。

ということで、こちらへどうぞ>>
いや、マジで今まで見たことのない様な綺麗さです。


その内、グーグルアースみたいに、月の表面も好きな所を見られる
時代が来るんでしょうかね。
| アート | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
1枚の絵

ということで、これが国立近代美術館で私の心を引きつけた1枚の絵。
岸田劉生作「道路と土手と塀(切通之写生)」
なぜ、この絵に私が惹かれたのかというと。
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| アート | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
真夏の美術館巡り
日曜日、美術館をはしごしてきた。
行ってきたのは、東京駅八重洲口にあるブリジストン美術館と、
皇居東御苑にある三の丸尚蔵館と、竹橋にある国立近代美術館

このうち、東御苑にある三の丸尚蔵館は、以前書いた伊藤若冲の
動植綵絵が今回展示してある所で、今回最も行ってみたかった所
なんだけど、そこに行くに当たり、大手町から入るなら、ついでに
東京駅の反対側にあるブリジストン美術館にも行ってみようと思った
のである。ちょうど夏季限定の「なつの常設展示」というのをやって
いるみたいだし。

国立近代美術館は、たまたまアド街ック天国を見た後にテレビ東京の
「美の巨人たち」を見ていたら、倉敷にある大原美術館とのコラボを
やっているのを知り。昔、倉敷に行った時に大原美術館に行って
結構感動したことを思い出したので、ついでに行ってみることに。


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| アート | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
若冲と江戸絵画展
金曜日、上野の国立博物館に「若冲と江戸絵画展」を見に行ってきた。
若冲とは、江戸時代の画家、伊藤若冲のことで、私が若冲の事を
知ったのは、動植綵絵という、図鑑のように魚や鳥が並べて書かれて
いる屏風絵だった。

最近、若冲は何かと注目されているらしく、美術関係のTV番組だけで
なく、現在発売中のBRUTUSでも取り上げられている。
(モザイクみたいな象の絵のやつ)
この雑誌は若冲展を見に行った後で、立ち読みで読んだんだけど、
宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」のPVのバックに若冲のこの象が
出ている事を知ってビックリしたり。
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| アート | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日の神話

日曜日、汐留にある日テレまで、岡本太郎の「明日の神話」を見に
行ってきた。
「明日の神話」は、広島・長崎の原爆をモチーフにした、横30mもある
壁画で、メキシコのホテルの為に描かれたのがそのホテルが倒産して
しまい、その後行方のわからなかったらしい、「幻の作品」であり、
なおかつ大阪万博の太陽の塔と並び、岡本太郎の最高傑作である
らしい(以上、日本テレビのWebサイトより)
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| アート | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダヴィンチコード展
金曜日、六本木ヒルズの森美術館まで「ダヴィンチコード展」を見に
行ってきた。
映画の「ダヴィンチコード」は、まだ見てなくて、だけどこの映画に
関しては、先に原作を読んだ方がいい、という話が多いので、今回
のアメリカ旅行中に原作本を読破。
というよりあっという間に読むことができました。
ついでにアメリカでぺーパーバックが8ドルぐらいで売ってたんで
買っちゃったし。読むのかどうかは微妙なんですが。

という状態で、でも「ダヴィンチコード」に出てきたレオナルド・
ダヴィンチが描いた作品が、最後の晩餐を含めて原寸大で見られる
らしい、と聞いていたので行ってみることに。
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| アート | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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